「ライヴ&トーク」カテゴリーアーカイブ

古楽かふぇ 体験&コンサート 触ろう&聴こうリードオルガン(2018/5/13) 

古楽かふぇ 体験&コンサート
触ろう&聴こう リードオルガン

■日時:2018年 5月13日(日)
第1部. 13:00- リードオルガン体験会
第2部. 15:00- リードオルガンコンサート
第3部. 17:00- リードオルガンとともにフリータイム

ご入場は、第1部からでも 、第2部からでもO.K.ですが、
第1部の体験会からのご入場をお勧めいたします!
リードオルガンを弾いてみたい方は、簡単な短い曲の楽譜をお持ちください。
オルガンやピアノのご経験がない方も、リードオルガンを間近に
見て、触れて、その音を聴いてみてください。

~筒井一貴さんからのメッセージ~
明治維新前後からかなり長い間、第二次大戦後アップライトピアノが安く量産されるようになるまで、実は市井の人々の音楽の大切な部分を占めていたのは足踏み式のリードオルガンでした。
この「優しく温かい」世界を単なる懐古趣味でなく肌で感じていただくための体験の場です。日曜日の午後、落ち着いたサロンでのんびりとくつろいでくださいませ〜。

■会場: Space415 (東京都中野区新井2-48-12 2F)
会場へのアクセスはこちらへ
http://space415.info/index.php/access/

■演奏: 筒井一貴
■リードオルガン提供と解説: 渡邉祐治
■参加費 : 4,000円
参加費は当日受付にて精算願います。
■申込方法:
下記のページにアクセスしていただき、
ページの下にある「申込む」ボタンをクリックして
申し込みページを開き、必要事項をご記入ください。
ご記入後、「申込む」ボタンをクリックしてください。
申込み情報が主催者に送信された後、折り返し、
「申込み完了メール」を返信いたしますので、ご確認願います。
申込用ページ: http://www.kokuchpro.com/event/kcafe20180513/

▼お申込時にメールアドレスの入力をお願いしておりますが、
携帯電話会社やプロバイダーの『迷惑メール対策』により、
申込み完了メールや主催者からの連絡メール等が届かない事例があります。
迷惑メール拒否等の設定をされている場合は、
noreply@kokuchpro.com(kokuchpro.comドメイン)と
kcafe@dream.jp からのメールを受信できるよう、設定してください。

●メールによるお申込みも受け付けております。
お名前と連絡先電話番号、申込み人数をご記入の上、
下記アドレスに送信してください。
宛先: kcafe@dream.jp (古楽かふぇ)
または、 bergheil69@me.com (筒井)
受け付け後、「申込み完了メール」を返信いたしますので、ご確認願います。

●お問い合わせ︙E-mail : kcafe@dream.jp
TEL: 070-6940-2070(留守電折返し対応)

2018年5月13日チラシ表面
2018年5月13日チラシ表面
2018年5月13日チラシ裏面
2018年5月13日チラシ裏面

古楽かふぇライヴ&トーク【BxG】

古楽かふぇライヴ&トーク【BxG】Buxtehude-Graupner
〜そのころドイツで、音楽家たちがみんな知っていた二人の巨匠〜

日時:2017年 1月28日(土)15時開演(14:30開場)
会場: Space415  (東京都中野区新井2-48-12 2F)
会場へのアクセスはこちらへ→http://space415.info/index.php/access/

演奏︙北山のぞみ(ソプラノ) 町村 彰(バリトン) 山口範子(チェンバロ)
お話︙白沢達生(音楽ライター 翻訳)
参加費︙ 事前予約 3,000円/当日 3,500円 当日受付にて精算願います。
お申込はこちらのページからどうぞ

https://goo.gl/QXI5bB

その他︙終演後、出演者を交えての茶話会を行ないます。
お気軽にご参加ください。(お飲み物とお菓子をご用意しております)
お問い合わせ︙E-mail : kcafe@dream.jp
TEL: 070-6940-2070(留守電折返し対応)
詳細︙

2017年1回目の古楽かふぇは、歌とチェンバロの演奏に
お話を交えてのライヴ&トークです。
日本国内では、現状、演奏される機会の少ない
ブクステフーデとグラウプナーの声楽作品を、
楽しいお話を交えつつお聴きいただきます。
初めての方も、既に愛好家の皆様も、気楽に気軽にご参加ください。
【古楽かふぇだから聴ける】音楽とお話の数々を、お聞き逃がしなく。
以下、お話をしてくださる白沢達生さんからのメッセージと演奏者のプロフィール♪

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ブクステフーデとグラウプナー
~そのころドイツで、音楽家たちがみんな知っていた二人の巨匠~

作曲家の名前が、いま有名かどうか――それが、音楽の魅力となんらむすびついてこない。18世紀以前の音楽は、とくにそうかもしれません。
いまや生前の名声が嘘のように忘れられている、二人の作曲家に焦点をあて、そのことをあらためて実感する……そんな機会になるのでは?と思う演奏会が、シリーズ化を前提に立ちあがろうとしています。

かたや、若き日のバッハがその音楽を学んだばかりか、演奏にじかに触れるべく、徒歩で大旅行をしてまで遠くリューベックまで音楽を聴きにいったという、オルガン奏者としても作曲家としても一流だった17世紀の巨匠...ディートリヒ・ブクステフーデ(1637-1707)。

かたや、後年バッハにとって生涯の職となったライプツィヒ聖トーマス教会の聖歌隊監督というポストに、自らも先に招かれていながら「自分はいまの主君を裏切れないから」と就任を辞退、かわりにバッハを推薦したという、18世紀随一の実力派人気作曲家、クリストフ・グラウプナー(1683-1760)。

どちらもルター派プロテスタントで、バッハのように教会のための音楽を多数書いていながら、合奏曲や鍵盤独奏曲にもすぐれた曲を多く残しています。

その魅力に惹かれつづけている歌手ふたりが中心となって、さまざまな作品を実演によって味わえるのはもちろん、彼らが生きた時代のドイツ語圏がどんな世界だったか、彼らが音楽を披露していた場面はどういったところだったのか、そういった背景事情などにも折々、思いを馳せる場ができてゆくことでしょう。

第一回となる2017年1月の演奏会では、二人の作曲家がどういう存在だったのか、おおまかに概観しながら、二重唱曲と独唱曲を通じてその音世界に、じっさいに触れていただく愉しみを体感していただきます。

「語り役」としてこのプロジェクトに加われることが、心より嬉しくてなりません。

2016年12月 白沢達生
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◇出演者プロフィール◇
北山のぞみ(歌・Soprano)
国際基督教大学(教養学部音楽専攻)卒。在学中より同学古楽研究会にて声楽と通奏低音を研鑽、学内外でのアンサンブル活動に参加する。声楽を鈴木美登里、渡辺祐介、野々下由香里の各氏に師事。2015年よりフォンス・フローリス古楽道場に参加。ルネサンス〜バロック期の声楽曲をレパートリーの中心としたソロ・アンサンブル活動を行う傍ら、近現代の宗教曲と邦人作品を主に扱うアンサンブルグループ『Thaumatrope』を主宰(共同)。2年前にクリストフ・グラウプナーの作品群と出会い、国内での認知を広げるための活動を志している。

町村彰(歌・Baritone)
東京大学大学院総合文化研究科 修士課程修了。
永井宏氏に指揮法を、青木洋也、大山大輔、浦野智行、トーマス・プファイファーの各氏に声楽を学ぶ。
第13回ブルクハルト国際音楽コンクール声楽部門で審査員賞を受賞。
現在、『笹の葉合唱団』指揮者、『アンサンブル タピーロ』代表、『ensemble 1623』メンバー。

山口範子(チェンバロ)
東京芸術大学卒業。同大学院修了。チェンバロと通奏低音を鈴木雅明、中野振一郎に師事。海外の講習会にて研鑽を積む。大学在学中、安宅賞。
第9回古楽コンクール<山梨>第3位。国内の数々の古楽祭に参加。現在、ソロ、通奏低音奏者として活動を続ける。トリオアンサンブル「Sankt」メンバー。エコール・ヨコハマ チェンバロ講師。